2011年3月アーカイブ

お顔のマッサージ

結論から申しますと、やはりマッサージは、しないよりはしたほうがずっとお肌に良い影響を与えます。となると、エステティックサロンなどで何度かプロのマッサージを受けて、やりかたを学んでみたり、DVDなどで発売されているマッサージの仕方を真似するなどの方法で覚えるのが良いのではないでしょうか。しかし、やりかたがわからないままでするマッサージが危険なのも、事実なのです。義歯の製作や加工、修理をする仕事である歯科技工士になるためには、歯科技工士専門学校で勉強することがまず第一歩と言えるでしょう。

最近は、自分でのより的確なお手入のための美顔器も発売されていますから、そのようなものの利用もよいですね。そうすると、自分でするマッサージは面倒なうえに、そんな危険もはらんでいるということになり、ますますやる気が失せてしまうことになります。歯科技工士の仕事、美容関連の雑誌やホームページを拝見いたしますと、素人のマッサージでは、かえってシワやタルミが増えたり、お肌を摩擦しすぎることで、負担がかかり、良くないというような記事をよくみかけますよね。

実際、お肌のお手入にマッサージは必要なのでしょうか。しかし、マッサージのやり方がわからなかったり、自分でやるのは面倒だという理由から、ほとんどマッサージをしていらっしゃらないかたが多いのではないでしょうか。特別なお手入として忘れてはいけないのがお顔のマッサージですよね。歯垢(プラーク)の除去や歯磨き指導を歯科衛生士専門学校で学ぶ。さらに、歯医者の補助も歯科衛生士の大切な仕事。

血行をよくしたり、体液の循環を良くしたりすることでお肌を活性化することができるからです。歯科衛生士の仕事は何か?そして、新陳代謝が良くなれば良くなるほど、美しいお肌に変わってくるからです。次回は、美顔器についてお話することにしましょう。